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猿の惑星 創世記ジェネシス
猿の惑星の新作公開2日目観てきましたよ。話題作ともあって観客もかなり多かったです。いつもそんなに入ってない劇場なのにw

最初に私の感想ですが、とてもよかったです(ありきたりな言葉ですがw)。
しっかりと練られた脚本と撮影、カメラワークとVFXは凄いです。

チンパンジーの表情がすごいですね。シーザー・・・
だんだんと人間じゃないかって思えてきて、こちらまで感情が入ってしまいました。
哀しいです。悲しいです。。。



おおまかなあらすじは予告編でも流れています。あえて書きませんが。
>>猿の惑星:創世記(ジェネシス)公式サイト

エンドロール始まっても絶対に退席しないでください。
(けっこう出ていく人いました)
ラストに”ああこれか”というのが出てきます。

余韻が長く感じられる映画でした。
今日すぐにでももう1回観に行きたいです。

ひとつだけ言っておきますが…
この映画を「猿の惑星シリーズ」として期待していると違うかもと思うかもしれません。
ストーリー内容はまったく別物の映画となっています。
でもやはり「猿の惑星」なんです(なんのこっちゃですね。最後まで見るとわかります。)。


獣医の女性役のフリーダ・ピント、どこかで見たことあると思ったら、スラムドッグ$ミリオネアのラティカ役の女優さんだったんだ。インドの女性のオリエンタルな顔立ちって綺麗だなぁ。


そういえば、オリジナルの猿の惑星は50年以上前の作品というのが驚きです。
ラストシーンはショッキングでしたね。猿に支配された惑星に来てしまったとばかり思ってたら、辿りついた海岸には砂に埋もれた自由の女神、未来の地球の姿だったんだと。

今回のを観て、オリジナルももう1度観たいなぁ。レンタル屋はさるわくシリーズはレンタル中が続出しそうw

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