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映画「阪急電車」を観てきました。有川浩さん原作の小説も読んでたので映画化されたので観に行かないとと思ってました。そして先日友人が観てきてよかった!と言ってたので仕事早帰り日の今日、映画館に行ってきました。


ご存知かと思いますが、有川浩さんといえば、ドラマになって人気だった「フリーター、家を買う」の作者さんです。

この阪急電車、ほぼ小説通り映画化されてる気がしました。演出も原作の行間や小説の醸し出している空気感をそのまま映像にした感じです。たぶん原作、いや有川浩さんの小説って会話を中心に構成されているので、脚本っぽいんですよね、それが映像に乗せやすいのかもしれません。

阪急今津線(宝塚〜西宮北口)の片道15分の電車内と沿線だけのお話です。主人公中谷美紀を含めた8人(グループ)の”なんとなく交差する”展開が面白いです。

モヤモヤ

ワクワク

ドキドキ

悶々(なぜかこれだけ漢字w)

イライラ

ホロホロ

スッキリ

ハレバレ
最後はココ!

基本、主人公を中心にして話は流れていきますが、盛り上がりだのクライマックスなどほとんどありません。大きな感動もないでしょう。でも観終わった後はすごく気持ちよくって、心が笑顔になって映画館を出ることができます。

辛いこと、しんどいこと、悲しいこと、めんどくさいこと、悔しいこと、さびしいこと、いろんなことがあるけど、少しだけ勇気を持ってがんばろう!いや、ちょっとだけ前を見て歩いて行けばいいじゃん!”そんな気にさせてくれる”最近には珍しい映画でした。


ワーナーマイカルシネマで会員になると映画を5回観ると1回タダ!!
観たい映画が、並ばずに、いい席で、確実に取れる




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